立坑・推進工事

Pipe Jacking -

松栄技建は上下水道・電気・ガス・通信ケーブル管路等の埋設工事を行い、都市環境に必要不可欠なライフラインを構築しています。

施工にあたっては、騒音・振動を最小限に抑えながら、狭小地・傾斜地・段差地・架空線下・駅のホーム等、特殊な現場環境にも対応します。

Method ―
推進工事の工法

スピーダー工法
SPEEDER

用途

上下水道およびガス管の推進工事。

概要

非開削工法。株式会社ホウショウEGが開発した極小径管の推進機「スピーダー」を利用した工法。水平ボーリング技術を応用した超小型の小口径管推進機で、回転圧入、オーガー掘削、水圧の 3 機能から、高精度な長距離推進が可能。超軟弱地盤から礫混じりの硬質地盤まで適応できる仮管併用二行程方式の推進システム。

特徴

N値 0 以下の超軟弱地盤から砂礫、硬質地盤まで幅広い土質に対応。

推進延長は最長 60m で、優れた推進精度と省力化を両立。

対応推進管は 1m・2m、対応管種は塩ビ管・ヒューム管・鋼管。

施工機械

SR-50S(1台)

SR-30FT(2台)

SR-18S(2台)

関連リンク

うりん坊工法
PML Method

用途

上下水道およびガス管の推進工事。

概要

小型削進機「うりん坊」を使用し、短い距離を開削することなく、短期間にて施工、経済的にも安価、極小口径管を埋設する工法。

特徴

開削溝、幅 900mm から施工可能。

メタルクラウンを装着して掘進する為、松杭などの障害物も掘進可能。

推進延長は最長 10m で、鋼管 φ200~φ350 に対応。

施工機械

UB-90(1台)

関連リンク

ベビーモール工法
BABY-MOLE

用途

既設管への枝管取付。

概要

鋼管削進工法。推進用鋼管にメタルクラウンを装着し、削進機で回転させ前面の地盤を削進しながら圧入する工法。粘性土、砂質土、砂礫土、玉石まで施工可能。松杭、鉄筋コンクリート、鋼製ケーシング、BH杭などの障害物にも対処可能。

特徴

φ2500 より取付削進可能。φ2000 立坑より発進可能。鋼管はφ100~φ1800まで可能。

削進機本体は小型軽量だが、回転力は 500kg−m〜20000kg−m、推進力は 10ton〜50ton と強力。

玉石混じりの礫層での削進も可能。

施工機械

KYT-8090(1台)

関連リンク

泥水式削進工法
RAMSUS

用途

上下水道およびガス管の推進工事。

概要

泥水式掘進機のチャンバ内を泥水で満たし、泥水圧を加え切羽の安定を図りつつ掘進する工法。カッタで掘削した土砂を撹拌装置で泥水流として坑外に搬送し、坑外のプラントで土砂と泥水に分離、泥水は再び切羽に環流され、連続した掘進が可能。

特徴

切羽安定の確実性が高く、土質への適用範囲が広い。

確実に滑材を注入でき、超長距離推進が可能。

掘削土が流体輸送されるため、坑内運搬等の危険作業が少なく、施工性に優れる。

連続した機械掘削で、推進速度が速く、工期を短縮できる。

関連リンク

施工事例

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